ゲルマニウムラジオを作ろう!(2026年)
9月26日の基礎クラスの教室は、電池なしでラジオが聞ける「ゲルマニウムラジオを作ろう!」でした。 当日は小雨が降っていました。 ラジオが完成するころに止むとよいね。外にアンテナが張ってあるので・・・。 先ずは、ラジオの原理の説明がありました。 ラジオは放送局のアンテナから出た電波を受信します。 電波は電磁波の一種で空間を伝わる電気エネルギーです。 空中を伝わる電波(電磁波)にのせて、信号が送られる。 電波をキャッチする機器を持っていれば、どこでも情報を得ることができます。 空中を伝わる電波は、ラジオ放送以外にもたくさんあります。(テレビ、携帯電話、カーナビなど)さまざまな電波を区別するために、放送局はそれぞれ異なる周波数(電波が1秒間に振動する回数)の電波を使かうことになっています。 この中から目的の電波を受信するために、コイルとバリコン(可変コンデンサー)を使います。 コイルは、ボール紙の筒(サランラップ芯の筒)を使い、110回程エナメル線を巻きます。 先ずコイルを筒に巻きます。 二人づつ協力して巻いていきます。


創意くふう展作品発表会(2026年)
令和8年9月5日(土) 創造クラスは、5月からアイデアの検討、設計、夏休みの特別教室にも参加して、作品作りを進めてきた「半田市少年少女発明クラブの創意くふう展作品発表会」を開催しました。当日は、保護者の方 にもご参加いただきました。 企画運営委員や協賛企業の方々にもご参加いただきました。 クラブ員は一人ひとり、なぜこの作品を作ろうと思ったか?、作品の機能、工夫したところ、難しかったところ、感想など自由に発表しました。 発表は元気よく、うまく説明できました。 作品には生活をより便利にしようとする気持ち、あったらいいななどと子どもなりの自由な発想で、それぞれ自分なりに工夫したところが随所に見うけられ、アイデアいっぱいの力作揃いで子供たちも楽しみながらお互いの作品を鑑賞しました。 クラブ員の全員の発表・作品の写真については、このブログの後方に一覧表としてアップされています。(そちらをこご覧ください) 指導員による第1次審査の後、企画運営委員による第2次審査が行われました。 企画運営委員の方々のご臨席をいただいて、


























