親子工作教室「竹とんぼを作って遊ぼう」(2026年)
10月17日の基礎クラス教室は、親子工作教室 「竹とんぼを作って遊ぼう」でした。 木工工作の必需品「ナイフ」の使い方を習得するとともに、親子で協力しながら作品を作り、もの作りの楽しさを体験してもらうことを目的としています。 大勢の保護者の方々にもご参加いただき、子どもたちと一緒に竹とんぼを作り、飛ばして楽しみました。 教室の様子 最初に、竹とんぼの飛ぶ仕組みについて、勉強しました。 竹とんぼが回転すると空気は下の方に押し下げられる。この時竹とんぼは上に向かって押し上げられる。上向きの力が発生する。これを揚力という。 お父さん、お母さん方が見守るなか、いよいよ竹とんぼ作りです。 刃物の使い方についての注意事項の説明もありました。ケガをしないように・・・ 竹とんぼの羽根の中心を出します。 中心に穴をあけます。 竹をしっかり押さえ、「飛行機のプロペラ」をイメージしながら中心線から斜めに削っていきます。 親子で作っていきます。 力がいります。 お父さん、お母さんに、見守られながら・


電子工作Ⅰ「電子ホタル」を作ろう2026
10月10日の創造クラス教室は、電子工作Ⅰ「電子ホタル」を作ろうでした。 電子基板の作成から、抵抗、コンデンサ、トランジスタ、LEDなどをハンダ付けしていきます。 そして、電池をセットすると・・・ LEDライトがホタルのようにゆっくりついたり消えたりします。 最初に、トランジスタ、コンデンサ、抵抗の機能等の説明と工作の説明が ありました。 抵抗のカラーコードの読み方も勉強しました。 基盤の作成です。 銅箔を指定の大きさに切り取ります。 台紙に銅箔を貼ります。 慣れないハンダ付けに子どもたちは真剣です。 部品(抵抗)のリード線と基板のランドをハンダごてで温めます。 「1,2,3」とゆっくり数える。 こて先の部分にハンダを流しいれ「4、5」と数える。 「6」ハンダを離す。 「7」でハンダごてを離す。 電池をセットして完成です。


























