親子工作教室「竹とんぼを作って遊ぼう」(2026年)
10月17日の基礎クラス教室は、親子工作教室 「竹とんぼを作って遊ぼう」でした。
木工工作の必需品「ナイフ」の使い方を習得するとともに、親子で協力しながら作品を作り、もの作りの楽しさを体験してもらうことを目的としています。
大勢の保護者の方々にもご参加いただき、子どもたちと一緒に竹とんぼを作り、飛ばして楽しみました。

教室の様子

最初に、竹とんぼの飛ぶ仕組みについて、勉強しました。

竹とんぼが回転すると空気は下の方に押し下げられる。この時竹とんぼは上に向かって押し上げられる。上向きの力が発生する。これを揚力という。

お父さん、お母さん方が見守るなか、いよいよ竹とんぼ作りです。
刃物の使い方についての注意事項の説明もありました。ケガをしないように・・・
竹とんぼの羽根の中心を出します。



中心に穴をあけます。

竹をしっかり押さえ、「飛行機のプロペラ」をイメージしながら中心線から斜めに削っていきます。
親子で作っていきます。


力がいります。
お父さん、お母さんに、見守られながら・・・
また手本を見せてもらいながら・・・・

お母さん、お父さんもお手本を見せます。


羽を削る場合は、中心はなるべく軽く、両端は少し重みを残すようなイメージで削っていきます。


完成したら、外でテスト飛行です。
さあ、うまく飛ぶかな・・・?


うまく飛ぶと、歓声が上がっていました。


みんなで一斉に飛ばすぞ・・・・

ドローンの登場です。ドローンからの撮影です。

教室に戻り、竹とんぼと同じようなプロペラを4っつ組み合わせた構造などの説明と
ドローンを飛ばすための規制の説明がありました。

親子で楽しい教室となりました。

アルバムです。画像をクリックで拡大表示されます。





















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