創意くふう展作品発表会(2026年)
令和8年9月5日(土) 創造クラスは、5月からアイデアの検討、設計、夏休みの特別教室にも参加して、作品作りを進めてきた「半田市少年少女発明クラブの創意くふう展作品発表会」を開催しました。当日は、保護者の方 にもご参加いただきました。 企画運営委員や協賛企業の方々にもご参加いただきました。 クラブ員は一人ひとり、なぜこの作品を作ろうと思ったか?、作品の機能、工夫したところ、難しかったところ、感想など自由に発表しました。 発表は元気よく、うまく説明できました。 作品には生活をより便利にしようとする気持ち、あったらいいななどと子どもなりの自由な発想で、それぞれ自分なりに工夫したところが随所に見うけられ、アイデアいっぱいの力作揃いで子供たちも楽しみながらお互いの作品を鑑賞しました。 クラブ員の全員の発表・作品の写真については、このブログの後方に一覧表としてアップされています。(そちらをこご覧ください) 指導員による第1次審査の後、企画運営委員による第2次審査が行われました。 企画運営委員の方々のご臨席をいただいて、


子ども科学体験教室(2026)
令和8年8月29日(土)、瀧上工業雁宿ホールにて「子ども科学体験教室」が開催されました。(半田市教育委員会主催) 子どもたちに科学のおもしろさ、ものづくりの楽しさを知つてもらうことを目的としています。 当クラブは「エアカーリングをつくろう!」で参加しました。 教室は2部に分かれて行われました。 受 付 当クラブの加藤会長も応援にきました。 教室の様子 子どもたちは、指導員に教わりながら、一生懸命作りました。 また、小さなお子さんはパパやママにも手伝ってもらいました。 「さあ、うまく滑らせるかなぁー」、的の円の中心めがけて滑らせ楽しんでいました。。 テスラーコイル実演体験教室も併設開催しました。(テスラーコイルの不思議を体験) テスラコイルは高周波と高電圧を作り、空気中に放電を起こします。ふだん見えない電気が、紫や青っぽい火花として見えるのが大きな魅力です。 電線でつながっていない蛍光灯が点灯します。 見学者も増えました。 当クラブの加藤会長もやってみた。ビリビリときてびっくり!! 親子で、夏休みの楽しい1日の思い出


カム機能の勉強とカム工作」2回目教室 2026年
8月22日の2回目のカム教室は、「回転」「上下」「左右」に動きを変えるカムの機能を使って 土台の上に人形等の飾りを付けて完成です。 また、作った作品の発表会も行いました。 前の教室で作った「発泡スチロールカッター」を使って、人形等を切り出しています。 カムを利用して人形たちを回転・上下運動・左右への動きに変えています。 かわいい鳥や魚・動物たちの動き、異なる3つの人形たちの動き。 場所も、海の中・森の中、昆虫や恐竜の世界、アニメの世界、宇宙まで色々描かれていて楽しい作品たちとなっています。 完成した作品の発表会を行いました。 画像クリックで拡大されます。


創造クラス 創意くふう展作品作り 2026 No6 ~ No8
創意くふう展作品作りは、5月から続いています。 ここには、 8月1日(土)、8月8日(土)、 8月22日(土)の教室の様子をアップします。 6回目 8月1日の教室 (写真クリックで拡大) ぼちぼち作品の形が見えてきました。 8月1日の教室には、愛知県発明協会 会長 有馬 浩二 氏(デンソー取締役会長 右から2人目)が 視察にお見えになりました。 。 7回目 8月8日の教室 (写真クリックで拡大) 作品が出来上がってきました。 もうひと工夫・・・、 仕上げをかっこよく・・・ 8月22日の教室 (写真クリックで拡大) 最後の追い込みです。 指導員による予備審査も行われました。 作品説明書及び担当指導員により作品の詳細説明がありました。 実質の審査は、9月5日に子どもたちの作品発表を観て行われます。


「カム機能の勉強とカム工作」2026年
令和8年7月25日は、カムの仕組みと3機能(動きの変更、回転・上下・左右)を理解し、 これらの仕組みを持つ木工カム工作です。 「カム」とは? 「回転」「上下」「左右」に動きを変えるカムの機能の勉強をしました。 工作手順の説明 先ずはケガキ ボール盤で穴開け 組み立て 基本構造が出来上がってきました。 次回8月22日の2回目のカム教室は、カムの機能の土台に人形等の飾りを付けて完成です。


実用新案登録の報告(今までの実用新案登録を含む)
あいち少年少女創意くふう展2025への出展作品のうち次の2作品が 新たに実用新案登録されました。 記載学年は2025年11月現在 「こどもエコカッター」 西尾 光貴くん 雁宿小学校 5年 登録名称 トイレットペーパーの適量供給装置 僕の3歳の弟はトイレに行くたびにトイレットペーパーの適量が分からず大量使用します。トイレットペーパーの消費が早く、もったいないので一定量出す装置を作製しました。 使用方法は既設のペーパーホルダーの隙間に装置取付け板を差込み、装置を取付けます。装置の2本の送りローラーにペーパーを差込み、スイッチを入れると適量のペーパーが出てきます。可変タイマで出る量や切替スイッチで速度も変えられます。 作品は弟だけでなく高齢者や障がい者の方々にも便利です。 「果物快適バスケット」 渡辺 匡一くん 雁宿小学校 5年 登録名称 果物類の長期保管装置 僕はSDGsの本で果物はエチレンガスを出すことで腐ることを知り、ガスを吸収するには活性炭とゼオライトがよいことを調べこの作品を作製し


「発泡スチロールカッター」作成 2026年
6月28日の基礎クラス教室は、台風7号、8号の影響で開催が危ぶまれましたが、 無事開催することができました。 工作は「発泡スチロールカッター」作成でした。 これを使うと発泡スチロールを自由なデザインできれいに切ることができます。 最初に、ニクロム線の紹介と発熱の原理の説明がありました。 小学生にはちょっと難しいが、オームの法則、ジュールの熱も勉強しました。 発泡スチロールカッターの完成図です。 うまく発泡スチロールが切れるかな?? 今後の作品作りの道具としても使っていきます。 使わないときは、電池を抜いておきましょう・・・


創造クラス 創意くふう展作品作り 2026 No2 ~ No5
創意くふう展作品作りは、発明クラブの基本活動となる「自分のアイデアで作品を作る創意くふう工作活動」です。 日常生活の中で自分自身や家族が体感した身の回りで、「困った」、「不便だ」などに目を向け、どうすれば「便利」で「楽になるか」、また「楽しく遊べるか」などを考えて、アイデアを出し、試行錯誤により創作します。 前回5月9日に引き続き、工作活動が続きます。夏休みの特別教室も開催されます。 6月13日(土)、7月11日(土)、7月18日(土)、7月25日(土)、 8月1日(土)、8月8日(土)、 8月22日(土) 活動内容の様子はこのページに開催日ごとにアップします。 2回目 6月13日の教室 (写真クリックで拡大) まだまだ、構想が固まらずいろいろ指導員と相談したり・・・ 一方、試作品作りに入った児童も見かけます。 3回目 7月11日の教室 (写真クリックで拡大) 作品作りに入った児童も多くなりました。 まだまだ、構想が固まらずいろいろ指導員と相談したりしている児童もいます。 4回目 7月18日の教室 (写真クリックで拡大) 作


基礎クラス 「The T という木製のブロックパズルを作ろう!」2026
5月16日(土)は、基礎クラスの2回目の教室で木工基礎工作「The T という木製のブロックパズルを作ろう!」でした。 最初に、前回の創造クラスに引き続き防災講座を行いました。 基礎クラスは創生館にまだ慣れていませんので、丁寧に避難非常出口・避難場所(駐車場)の確認をしました。 非常出口の確認 非常口はこちらです。 緊急地震速報(または地震発生)で、 身を守る行動をとる(シエクアウト) ①姿勢を低く、②頭も守る、③揺れがおさまるまでじっとする そして工作に入りました。 この工作の狙いは 木工工作に慣れる 図面を引く 板に寸法通りに線を引く(ケガキ) のこぎりで線に沿って切る ヤスリにより角を取る 作った後遊べる楽しみがあります(知育パズル) です。 ボンドが早く乾くようにパズルが収まるケースから作ります。 板に寸法通りに線を描く(ケガキ) bh 三角定規を使って平行線を引きます。 のこぎりで線に沿って切る シャコ万などを使って固定して切りま


創造クラス 創意くふう展作品作り 2026 No1
年度初めての教室ですので、防災講座を行いました。 避難非常出口・避難場所(駐車場)へのルートの確認をしました。 防災マニュアル 緊急地震速報(または地震発生)で、 身を守る行動をとる(シエイクアウト) ①姿勢を低く、 ②頭も守る、 ③揺れがおさまるまでじっとする そして、いよいよ「創意くふう展作品作り」です。 創意くふう展作品作りは、発明クラブの基本活動となる「自分のアイデアで作品を作る創意くふう工作活動」です。 日常生活の中で自分自身や家族が体感した身の回りで、「困った」、「不便だ」などに目を向け、どうすれば「便利」で「楽になるか」、また「もっと節約できるか」、「環境にやさしくならないか」(SDGs)、「楽しく遊べるようにならないか」などを考えて、アイデアを出し、試行錯誤により創作していきます。 今日は、日頃からアイデアを書きとめたアイデアノートを持ち寄り、指導員やクラブ員の仲間のたちと話し合いをしました。 次回から実際の工作がはじまります。 いろいろ工夫された、どんなアイデア作品ができあがるか楽しみです。


























