創造クラス 創意くふう展作品作り 2026 No2 ~ No5
創意くふう展作品作りは、発明クラブの基本活動となる「自分のアイデアで作品を作る創意くふう工作活動」です。 日常生活の中で自分自身や家族が体感した身の回りで、「困った」、「不便だ」などに目を向け、どうすれば「便利」で「楽になるか」、また「楽しく遊べるか」などを考えて、アイデアを出し、試行錯誤により創作します。 前回5月9日に引き続き、工作活動が続きます。夏休みの特別教室も開催されます。 6月13日(土)、7月11日(土)、7月18日(土)、7月25日(土)、 8月1日(土)、8月8日(土)、 8月22日(土) 活動内容の様子はこのページに開催日ごとにアップします。 6月13日の教室 (写真クリックで拡大) まだまだ、構想が固まらずいろいろ指導員と相談したり・・・ 一方、試作品作りに入った児童も見かけます。


基礎クラス 「The T という木製のブロックパズルを作ろう!」2026
5月16日(土)は、基礎クラスの2回目の教室で木工基礎工作「The T という木製のブロックパズルを作ろう!」でした。 最初に、前回の創造クラスに引き続き防災講座を行いました。 基礎クラスは創生館にまだ慣れていませんので、丁寧に避難非常出口・避難場所(駐車場)の確認をしました。 非常出口の確認 非常口はこちらです。 緊急地震速報(または地震発生)で、 身を守る行動をとる(シエクアウト) ①姿勢を低く、②頭も守る、③揺れがおさまるまでじっとする そして工作に入りました。 この工作の狙いは 木工工作に慣れる 図面を引く 板に寸法通りに線を引く(ケガキ) のこぎりで線に沿って切る ヤスリにより角を取る 作った後遊べる楽しみがあります(知育パズル) です。 ボンドが早く乾くようにパズルが収まるケースから作ります。 板に寸法通りに線を描く(ケガキ) bh 三角定規を使って平行線を引きます。 のこぎりで線に沿って切る シャコ万などを使って固定して切りま


創造クラス 創意くふう展作品作り 2026 No1
年度初めての教室ですので、防災講座を行いました。 避難非常出口・避難場所(駐車場)へのルートの確認をしました。 防災マニュアル 緊急地震速報(または地震発生)で、 身を守る行動をとる(シエイクアウト) ①姿勢を低く、 ②頭も守る、 ③揺れがおさまるまでじっとする そして、いよいよ「創意くふう展作品作り」です。 創意くふう展作品作りは、発明クラブの基本活動となる「自分のアイデアで作品を作る創意くふう工作活動」です。 日常生活の中で自分自身や家族が体感した身の回りで、「困った」、「不便だ」などに目を向け、どうすれば「便利」で「楽になるか」、また「もっと節約できるか」、「環境にやさしくならないか」(SDGs)、「楽しく遊べるようにならないか」などを考えて、アイデアを出し、試行錯誤により創作していきます。 今日は、日頃からアイデアを書きとめたアイデアノートを持ち寄り、指導員やクラブ員の仲間のたちと話し合いをしました。 次回から実際の工作がはじまります。 いろいろ工夫された、どんなアイデア作品ができあがるか楽しみです。


基礎クラスの令和8年度第1回目の教室「図面の描き方 & はがき飛行機作り」
令和8年4月25日(土)の基礎クラス工作教室は「 図面の描き方 & はがき飛行機作り」でした。 自分ではがきに図面を描き、そして切り抜きはがき飛行機を作り、実際に飛ばして、 遠くに飛ばすには、長い時間飛ばすには・・・などうまく飛ばす方法?を考えます。 ツカサ創生館の前の駐車場はツツジが満開でした・・・ 基礎クラス第1回目の教室です。 全員起立して元気に挨拶 「おはようございます。」指導員の先生に「よろしくお願いします。」 1回目の教室ですので、クラブ員の自己紹介です。学校名、名前とひと言・・・ はがき飛行機を作ろう・・・ はがきと割りばしで作る本格的飛行機 よく飛ぶよ・・・ 先ずは図面の描き方の勉強です。 図面の基礎知識を知ろう・・・ 図面は形と寸法でモノの作り方(形)を伝えます。 設計者と制作者が異なる場合、製図は設計の意図を伝えるための重要な情報です。 はがきに翼などの図面を描きます。 つばさを切り取り、補強等をして、割りばしにセットします。 翼をセットし、バランス調整して完成です。 割りばしに輪ゴムかけ用のフ


令和8年度開講式
半田市少年少女発明クラブの令和8年度開講式を4月4日(土)にツカサ創生館にて開催しました。 半田市教育長 榊原 雅晃 氏をお招きし、創造クラス(継続クラブ員48名)、基礎クラス(新入クラブ員36名)、企画運営委員、指導員、事務局などが参加しました。 創生館駐車場の桜も満開です。 創生館入口 半田市少年少女発明クラブ 会長 加藤 文雄 挨拶 ご来賓挨拶 半田市教育長 榊原 雅晃 氏 色々学んで、あきらめることなく、あっと驚く発明をしてください。 もの作りは楽しいことです。など・・・ 企画運営委員の皆様にもご臨席をいただき励ましのお言葉をいただきました。 日頃の困り事に目を向け、メモを取り、ヒントを見つけ、・・・ 1年間頑張ってください。 などなど 知多信用金庫 理事長 間瀬 朱実 氏 半田信用金庫 理事長 古田 明典 氏 (株)豊田自動織機 東知多工場 エンジン事業部 総務部 GM 篠原 正鐘 氏 (株) アイシン 半田電子工場 工務管理室 室長 山川 智久 氏 半田商工会議所


令和7年度修了式
令和7年度修了式を3月14日(土)に開催しました。 6年生への卒業証書授与と、クラブ員の「1年間の思い出発表」を行いました。 創造クラスは3階、基礎クラスは1階でリモート参加しました。 半田市少年少女発明クラブ 会長 加藤 文雄 挨拶 ご来賓挨拶 半田市教育長 榊原 雅晃 氏 発明王エジソンの話を交えて、励ましのお言葉をいただきました、 発明クラブを卒業される6年生16名に卒業証書が授与されました。 総代で赤石 楓真馬くんが卒業証書を受け取りました。 3階創造クラス、1階基礎クラス別々に1年間の 思い出 をクラブ員、保護者の前で発表しました。 みんなの前での発表も経験です!! チョット緊張気味 「1年間の思い出」発表の内容抽出 創造クラスでは、 ・創意くふう展作品作り・完成の喜び・アイデアをたくさん考えたい・ 県大会への出展 ・グループで協力して作ったたこ ・社会見学(あいち少年少女創意くふう展、トヨタ産業技術記念館、テクノランド、バスの中で友達ができた) ・ 二極発電機の仕組みと製作 ・ プログラム体験教室(S


「Scratch&マイクロビットのプログラム体験教室」2026.01.24 & 02.28
2020年度より小学校でプログラミングが必須化されました。 そこで、創造クラスの希望者を対象に Scratch& マイクロビットプログラム 体験教室 を開催しきて7回目となりました。 1月24日(土)9名、2月28日(土)8名の参加がありました。 また、体験教室ですので保護者の方にもご自由にご参加いただきました。 先ず、コードブロックの基本操作を確認・・・ もう学校で体験しているクラブ員が多くいて、簡単にスルー 簡単な動きのゲームを作ってみよう・・・ そして、お父さん、お母さんといっしょに色々なゲーム作りにチャレンジしました。 矢印「 ← → ↑ ↓ 」キー あるいはマウスで動くスプライトなどでゲーム作成 子どもたちは、覚えるのが早いです。 少し上のゲーム作成にどんどん進んでいきます。 どのようにコードを組むとよいのかなぁ・・・ 論理的思考 が必要です いろいろなプログラムコード、テクニックを使っていきます。 かみなりゲーム、ピンポンゲーム、、、、 うるう年の判定のプログラム・ ・・ 入力した年号はうるう年か? ...


「おもしろい貯金箱を作ろ~う!!」2025年度
基礎クラス 1月、2月の応用工作(自由工作)教室は 「 おもしろい貯金箱を作ろ~う!! 」です。 1年間養ってきた創造力・技術を発揮して、 おもしろいからくり や かわいいデザイン の貯金箱を作りましょう・・・ 創生館にある材料 空き箱・空き缶・ペットボトル・牛乳パック・厚紙・色紙・板などを使って作りましょう 先ず材料の物色 いろいろ完成図に思いをはせ、工夫をし・・・・・ どれを使おうかなぁ・・・ 工作に入ります・・・ コインはうまく流れるかな? 2月28日の後半は、それぞれくふうの詰まった貯金箱の作品発表会です。 皆の前での発表も必須科目となってきます。 ひとり一人、仕掛けや工夫したところ、かわいくしたところなどの説明を交えての発表しました。 当日は名古屋市少年少女発明クラブの事務局の方々の教室見学がありました。


電子工作応用編「二極交流発電機」の製作 2025年度
2月14日の創造クラス教室は、 電子工作応用編 「二 極交流発電機 」 の製作 です。 最初に「直流」「交流」の違い、「電流」「磁界」「力」の向きの関係を勉強しました。 電気の流れを可視化する計測器具「 オシロスコープ 」を実際に見ました。 今日作成する「二極交流発電機」での発電されている様子 発電機の工作に入ります。 そして、完成 もう少し実験を交えて電気について勉強です。 小さなテスラーコイルから実演 大きいテスラーコイルからの実演 「約10万ボルトの高周波交流の放電現象」 今日は当クラブの加藤会長も教室の様子を見学です。 また、当日は「 阿久比町少年少女発明クラブ」の指導員等の方々の見学もありました。 創生館2階の作品展示も見学しました。


親子ものづくり体験教室(2026.01.17)
『空気の力』 実験と工作体験(ホバークラフト)を通して 科学と工作の楽しさを親子で学ぼう ! ツカサ創生館にて小学3年生の児童21名と保護者の方々が参加されました。 最初に創生館内部の見学 2階の教室の見学 マックイーン(ロボット自動車)のライントレースカー クラブ員が作ったプログラムにより黒線に沿って動く車 クラブ員の作品や指導員による作品見本などを見学 先ず、空気について勉強しました。 親子で協力し、工作楽しんでいる参加者の様子一覧 完成 さあ、3階に上がって、走行テストです。 並んで、一斉スタート 空気砲・ホバークラフトの騎乗 作品の走行テストや空気砲・ホバークラフトの騎乗など3階での様子一覧 楽しい1日となりました。 みんなで記念撮影もしました。 最後は事務局からの 新規クラブ員募集の案内 をして解散です。


























