令和7年度修了式
令和7年度修了式を3月14日(土)に開催しました。 6年生への卒業証書授与と、クラブ員の「1年間の思い出発表」を行いました。 創造クラスは3階、基礎クラスは1階でリモート参加しました。 半田市少年少女発明クラブ 会長 加藤 文雄 挨拶 ご来賓挨拶 半田市教育長 榊原 雅晃 氏 発明王エジソンの話を交えて、励ましのお言葉をいただきました、 発明クラブを卒業される6年生16名に卒業証書が授与されました。 総代で赤石 楓真馬くんが卒業証書を受け取りました。 3階創造クラス、1階基礎クラス別々に1年間の 思い出 をクラブ員、保護者の前で発表しました。 みんなの前での発表も経験です!! チョット緊張気味 「1年間の思い出」発表の内容抽出 創造クラスでは、 ・創意くふう展作品作り・完成の喜び・アイデアをたくさん考えたい・ 県大会への出展 ・グループで協力して作ったたこ ・社会見学(あいち少年少女創意くふう展、トヨタ産業技術記念館、テクノランド、バスの中で友達ができた) ・ 二極発電機の仕組みと製作 ・ プログラム体験教室(S


「Scratch&マイクロビットのプログラム体験教室」2026.01.24 & 02.28
2020年度より小学校でプログラミングが必須化されました。 そこで、創造クラスの希望者を対象に Scratch& マイクロビットプログラム 体験教室 を開催しきて7回目となりました。 1月24日(土)9名、2月28日(土)8名の参加がありました。 また、体験教室ですので保護者の方にもご自由にご参加いただきました。 先ず、コードブロックの基本操作を確認・・・ もう学校で体験しているクラブ員が多くいて、簡単にスルー 簡単な動きのゲームを作ってみよう・・・ そして、お父さん、お母さんといっしょに色々なゲーム作りにチャレンジしました。 矢印「 ← → ↑ ↓ 」キー あるいはマウスで動くスプライトなどでゲーム作成 子どもたちは、覚えるのが早いです。 少し上のゲーム作成にどんどん進んでいきます。 どのようにコードを組むとよいのかなぁ・・・ 論理的思考 が必要です いろいろなプログラムコード、テクニックを使っていきます。 かみなりゲーム、ピンポンゲーム、、、、 うるう年の判定のプログラム・ ・・ 入力した年号はうるう年か? ...


「おもしろい貯金箱を作ろ~う!!」2025年度
基礎クラス 1月、2月の応用工作(自由工作)教室は 「 おもしろい貯金箱を作ろ~う!! 」です。 1年間養ってきた創造力・技術を発揮して、 おもしろいからくり や かわいいデザイン の貯金箱を作りましょう・・・ 創生館にある材料 空き箱・空き缶・ペットボトル・牛乳パック・厚紙・色紙・板などを使って作りましょう 先ず材料の物色 いろいろ完成図に思いをはせ、工夫をし・・・・・ どれを使おうかなぁ・・・ 工作に入ります・・・ コインはうまく流れるかな? 2月28日の後半は、それぞれくふうの詰まった貯金箱の作品発表会です。 皆の前での発表も必須科目となってきます。 ひとり一人、仕掛けや工夫したところ、かわいくしたところなどの説明を交えての発表しました。 当日は名古屋市少年少女発明クラブの事務局の方々の教室見学がありました。


電子工作応用編「二極交流発電機」の製作 2025年度
2月14日の創造クラス教室は、 電子工作応用編 「二 極交流発電機 」 の製作 です。 最初に「直流」「交流」の違い、「電流」「磁界」「力」の向きの関係を勉強しました。 電気の流れを可視化する計測器具「 オシロスコープ 」を実際に見ました。 今日作成する「二極交流発電機」での発電されている様子 発電機の工作に入ります。 そして、完成 もう少し実験を交えて電気について勉強です。 小さなテスラーコイルから実演 大きいテスラーコイルからの実演 「約10万ボルトの高周波交流の放電現象」 今日は当クラブの加藤会長も教室の様子を見学です。 また、当日は「 阿久比町少年少女発明クラブ」の指導員等の方々の見学もありました。 創生館2階の作品展示も見学しました。


親子ものづくり体験教室(2026.01.17)
『空気の力』 実験と工作体験(ホバークラフト)を通して 科学と工作の楽しさを親子で学ぼう ! ツカサ創生館にて小学3年生の児童21名と保護者の方々が参加されました。 最初に創生館内部の見学 2階の教室の見学 マックイーン(ロボット自動車)のライントレースカー クラブ員が作ったプログラムにより黒線に沿って動く車 クラブ員の作品や指導員による作品見本などを見学 先ず、空気について勉強しました。 親子で協力し、工作楽しんでいる参加者の様子一覧 完成 さあ、3階に上がって、走行テストです。 並んで、一斉スタート 空気砲・ホバークラフトの騎乗 作品の走行テストや空気砲・ホバークラフトの騎乗など3階での様子一覧 楽しい1日となりました。 みんなで記念撮影もしました。 最後は事務局からの 新規クラブ員募集の案内 をして解散です。


あいち少年少女創意くふう展2025の表彰式と市長への入賞報告
県内の小中学生の発明品を集めた「あいち少年少女創意くふう展2025」が11月1、2日に開催されました。その入賞者の表彰式が 12月6日 に 名古屋商工会議所 で行われました。 また、 1月15日 には半田市長への受賞の喜び報告が行われました。 入賞者 中日新聞記事 当クラブからの入賞作品 県教育委員会賞 受賞 「こどもエコカッター」 西尾 光貴 くん 雁宿小学校 5年 (写真左) 僕の3歳の弟はトイレに行くたびにトイレットペーパーの適量が分からず大量使用します。トイレットペーパーの消費が早く、もったいないので一定量出す装置を作製しました。 使用方法は既設のペーパーホルダーの隙間に装置取付け板を差込み、装置を取付けます。装置の2本の送りローラーにペーパーを差込み、スイッチを入れると適量のペーパーが出てきます。可変タイマで出る量や切替スイッチで速度も変えられます。 作品は弟だけでなく高齢者や障がい者の方々にも便利です。 振興賞 受賞 「果物快適バスケット」 渡辺 匡一 くん 雁


知財に関する座学と発明工作
12月20日(土)は、弁理士会東海会 が主催する「知財に関する座学と 発明工作 」の教室が開催されました。 弁理士会東海会 教育機関支援機構の弁理士さんが講師を務めました。 先ずは、 そして、子どもたちに与えられたミッション 発明工作の材料 実験に入ります 審査員(講師の弁理士さんたち)の審査を 受けます そして、「特許証」が授与されました。 みんなの前で、発明した作品の発表をしました。 構造の説明、工夫したところ・・・ クイズもありました 発明とは、発明のコツ、弁理士という職業を勉強し、 そして実際に工夫した作品作りを楽しみました。 「 特許権 」がなかったら、世の中はコピーや偽物、類似品で溢れかえってしまいます。 発明と、発明


課題工作(スポンティニアス)「よく飛ぶたこを作ろう」2025
11月8日、12月13日の創造クラスの教室です。 課題工作「よく飛ぶたこを作ろう」です。 与えられた材料を使って問題解決をする競技をスポンティニアスといいます。 スポンティニアス(発想力育成プログラム)とは個人の創造性、発想力、問題解決能力を高めるだけではなく、リーダーシップ、相互尊重、相互補完、役割分担など チームの総合能力を問われる競技 で、チーム活動能力の育成にも活用できるものです。 グループに分かれてどんなものを作るか話し合いです。 うまく上がるかな・・・ 作品の発表会を行ないました。 グループ名と作品名、特徴、工夫したところ、難しかったところなど発表しました。 色々な形、色、デザインのたこが出来上がりました。 トップ賞を受賞 高くよく飛びました デザイン賞受賞 連だこです。 アイディア賞を受賞


基礎クラス「からくり弁慶作成」 2025
11月22日(土)は、基礎クラスの操り人形「からくり弁慶」工作です。 人形を動かすからくり仕掛けは、現代の機械工学にも通じる原理をそなえた"機械そのもの" です。 まず「からくりとは」・・・・ 半田の山車からくり 細い竹の管(くだ)を胴体や手足として、これに糸を通し、その糸をあやつり動かすからくり玩具を総称して、「 管人形 (くだにんぎょう)」と言います。 からくり弁慶、これを作ります。 のこぎりで切って 組立て、糸を通して・・・ 衣装を切り抜き 装飾をして完成


あいち少年少女創意くふう展2025 見学
県内の小中学生の発明品を集めた「 あいち少年少女創意くふう展2025 (トヨタ産業技術記念館で11月1日、2日開催)」を2日にクラブ員と指導員達で見学しました。 会場には248点の作品が展示され、子どもらしく身近な不便を解消しようとした工夫が凝らされた作品が多くありました。26作品が受賞しました。 当クラブからも8作品を出展し、 2作品が入賞 しました。 9時00分 バス2台に分乗して創生館を出発です。クラブ員56名 指導員18名を含め総勢74名です。 先ず全員での記念写真撮影 当クラブの入賞作品 愛知県教育委員会賞 西尾 光貴 くん こどもエコカッター 振興賞 渡辺 匡一 くん 果物快適バスケット 当クラブからの出展作品 クラブ員は指導員とともにグループ毎の行動です。 皆さん、興味深く、作品一つ一つ熱心に見学していました。 アイデアいっぱいの作品が並んでいました。 日常生活の中で課題を見つけ、子どもの柔軟な発送で解決策を具体化している点がおもしろいです。 入賞者 中日


























