親子ものづくり体験教室(2026.01.17)
『空気の力』 実験と工作体験(ホバークラフト)を通して 科学と工作の楽しさを親子で学ぼう ! ツカサ創生館にて小学3年生の児童21名と保護者の方々が参加されました。 最初に創生館内部の見学 2階の教室の見学 マックイーン(ロボット自動車)のライントレースカー クラブ員が作ったプログラムにより黒線に沿って動く車 クラブ員の作品や指導員による作品見本などを見学 先ず、空気について勉強しました。 親子で協力し、工作楽しんでいる参加者の様子一覧 完成 さあ、3階に上がって、走行テストです。 並んで、一斉スタート 空気砲・ホバークラフトの騎乗 作品の走行テストや空気砲・ホバークラフトの騎乗など3階での様子一覧 楽しい1日となりました。 みんなで記念撮影もしました。 最後は事務局からの 新規クラブ員募集の案内 をして解散です。


あいち少年少女創意くふう展2025の表彰式と市長への入賞報告
県内の小中学生の発明品を集めた「あいち少年少女創意くふう展2025」が11月1、2日に開催されました。その入賞者の表彰式が 12月6日 に 名古屋商工会議所 で行われました。 また、 1月15日 には半田市長への受賞の喜び報告が行われました。 入賞者 中日新聞記事 当クラブからの入賞作品 県教育委員会賞 受賞 「こどもエコカッター」 西尾 光貴 くん 雁宿小学校 5年 (写真左) 僕の3歳の弟はトイレに行くたびにトイレットペーパーの適量が分からず大量使用します。トイレットペーパーの消費が早く、もったいないので一定量出す装置を作製しました。 使用方法は既設のペーパーホルダーの隙間に装置取付け板を差込み、装置を取付けます。装置の2本の送りローラーにペーパーを差込み、スイッチを入れると適量のペーパーが出てきます。可変タイマで出る量や切替スイッチで速度も変えられます。 作品は弟だけでなく高齢者や障がい者の方々にも便利です。 振興賞 受賞 「果物快適バスケット」 渡辺 匡一 くん 雁


知財に関する座学と発明工作
12月20日(土)は、弁理士会東海会 が主催する「知財に関する座学と 発明工作 」の教室が開催されました。 弁理士会東海会 教育機関支援機構の弁理士さんが講師を務めました。 先ずは、 そして、子どもたちに与えられたミッション 発明工作の材料 実験に入ります 審査員(講師の弁理士さんたち)の審査を 受けます そして、「特許証」が授与されました。 みんなの前で、発明した作品の発表をしました。 構造の説明、工夫したところ・・・ クイズもありました 発明とは、発明のコツ、弁理士という職業を勉強し、 そして実際に工夫した作品作りを楽しみました。 「 特許権 」がなかったら、世の中はコピーや偽物、類似品で溢れかえってしまいます。 発明と、発明


課題工作(スポンティニアス)「よく飛ぶたこを作ろう」2025
11月8日、12月13日の創造クラスの教室です。 課題工作「よく飛ぶたこを作ろう」です。 与えられた材料を使って問題解決をする競技をスポンティニアスといいます。 スポンティニアス(発想力育成プログラム)とは個人の創造性、発想力、問題解決能力を高めるだけではなく、リーダーシップ、相互尊重、相互補完、役割分担など チームの総合能力を問われる競技 で、チーム活動能力の育成にも活用できるものです。 グループに分かれてどんなものを作るか話し合いです。 うまく上がるかな・・・ 作品の発表会を行ないました。 グループ名と作品名、特徴、工夫したところ、難しかったところなど発表しました。 色々な形、色、デザインのたこが出来上がりました。 トップ賞を受賞 高くよく飛びました デザイン賞受賞 連だこです。 アイディア賞を受賞


基礎クラス「からくり弁慶作成」 2025
11月22日(土)は、基礎クラスの操り人形「からくり弁慶」工作です。 人形を動かすからくり仕掛けは、現代の機械工学にも通じる原理をそなえた"機械そのもの" です。 まず「からくりとは」・・・・ 半田の山車からくり 細い竹の管(くだ)を胴体や手足として、これに糸を通し、その糸をあやつり動かすからくり玩具を総称して、「 管人形 (くだにんぎょう)」と言います。 からくり弁慶、これを作ります。 のこぎりで切って 組立て、糸を通して・・・ 衣装を切り抜き 装飾をして完成


あいち少年少女創意くふう展2025 見学
県内の小中学生の発明品を集めた「 あいち少年少女創意くふう展2025 (トヨタ産業技術記念館で11月1日、2日開催)」を2日にクラブ員と指導員達で見学しました。 会場には248点の作品が展示され、子どもらしく身近な不便を解消しようとした工夫が凝らされた作品が多くありました。26作品が受賞しました。 当クラブからも8作品を出展し、 2作品が入賞 しました。 9時00分 バス2台に分乗して創生館を出発です。クラブ員56名 指導員18名を含め総勢74名です。 先ず全員での記念写真撮影 当クラブの入賞作品 愛知県教育委員会賞 西尾 光貴 くん こどもエコカッター 振興賞 渡辺 匡一 くん 果物快適バスケット 当クラブからの出展作品 クラブ員は指導員とともにグループ毎の行動です。 皆さん、興味深く、作品一つ一つ熱心に見学していました。 アイデアいっぱいの作品が並んでいました。 日常生活の中で課題を見つけ、子どもの柔軟な発送で解決策を具体化している点がおもしろいです。 入賞者 中日


親子工作教室「竹とんぼを作って遊ぼう」(2025年)
10月25日の基礎クラス教室は、親子工作教室 「竹とんぼを作って遊ぼう」でした。 木工工作の必需品「ナイフ」の使い方を習得するとともに、 親子で協力しながら作品を作り、もの作りの楽しさを体験してもらうことを目的としています。 大勢の保護者の方々にもご参加いただき、子どもたちと一緒に竹とんぼを作り、飛ばして楽しみました。 教室の様子 今日は、元指導員の新美さん(竹細工、竹とんぼのベテランです。)も応援に来てくれました。 よく飛ぶ竹とんぼの形作りや飛ばすコツなどを教えて頂きました。 最初に、竹とんぼの飛ぶ仕組みについて、勉強しました。 竹とんぼが回転すると空気は下の方に押し下げられる。この時竹とんぼは上に向かって押し上げられる。上向きの力が発生する。これを揚力という。 刃物の使い方についての注意事項の説明もありました。ケガをしないように・・・ いよいよ竹とんぼ作りです。 竹とんぼの羽根の中心を出します。 中心に穴をあける。 竹をしっかり押さえ、「飛行機のプロペラ」をイメージしながら


電子工作応用編「メロディー付センサーライト」2025
10月11日の創造クラス教室は、 電子工作応用編 「 メロディー付センサーライト 」 の製作でした 。 光センサーを使って、暗くなるとLEDを点灯し、電子メロディを鳴らす電子回路を作ります。 製作マニュアルと部品です 初に、電子回路の特徴や電子部品を表す記号を学びました。 基板作成です。 慣れないはんだ付け真剣です。 。 完成です。


ゲルマニウムラジオを作ろう!(2025年)
9月27日の基礎クラスの教室は、電池なしでラジオが聞ける「ゲルマニウムラジオを作ろう!」でした。 先ずは、ラジオの原理の説明がありました。 ラジオは放送局のアンテナから出た電波を受信します。 電波は電磁波の一種で空間を伝わる電気エネルギーです。...


ツカサ工業探検ツアー(2025)
令和7年9月23日(祝日)は、「ツカサ工業探検ツアー」を開催しました。 発明クラブの加藤会長 の会社「ツカサ工業」さんはどんな会社で何を作っているのだろ・・・? また、保護者の皆様からもご要望があり、今回クラブ員及びクラブ員のご家族を対象に「ツカサ工業(株)」の工場見学を...


























