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電子工作応用編「高感度ラジオ」の製作 2023年
- handahatsumei
- 2024年2月16日
- 読了時間: 1分
2月10日の創造クラス教室は、電子工作応用編「 高感度ラジオ」の製作でした。
基板にトランジスタやコンデンサなど小さな部品をはんだ付けしていきます。

工作に入る前に前回教室の「スポンティニアス)「よく飛ぶたこを作ろう」(作品紹介はクリック)の作品審査結果発表との表彰式を行いました。

優 勝 チームスティングレー

2 位 ジャンピ つかさ

デザイン賞 ゆめ&ゆうき

「 高感度ラジオ」の製作です。

沢山のはんだ付けがあります。
やけどをしないように・・・・
付けたばかりのはんだをさわってしまう等の軽度のやけど者もでました。
保冷剤でしばらく冷やしました。
悪いハンダ付けの例には、「イモはんだ」があります。これははんだが球状になり、ランドや部品の足と十分に接触していない状態を指します。
また、ショートやブリッジと呼ばれ、はんだの量が多過ぎると、リード同士がはんだで繋がってしまい、想定した回路とは異なるところに電気が流れてしまいます。



みんな真剣です





おお! よく聞こえる・・・聞こえる・・・
自作のラジオから聞こえる声・音楽に感動していました!!


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