あいち少年少女創意くふう展2025の表彰式と市長への入賞報告
- handahatsumei
- 15 時間前
- 読了時間: 2分
県内の小中学生の発明品を集めた「あいち少年少女創意くふう展2025」が11月1、2日に開催されました。その入賞者の表彰式が12月6日に名古屋商工会議所で行われました。
また、1月15日には半田市長への受賞の喜び報告が行われました。
入賞者 中日新聞記事




当クラブからの入賞作品
県教育委員会賞 受賞
「こどもエコカッター」 西尾 光貴くん 雁宿小学校 5年 (写真左)
僕の3歳の弟はトイレに行くたびにトイレットペーパーの適量が分からず大量使用します。トイレットペーパーの消費が早く、もったいないので一定量出す装置を作製しました。
使用方法は既設のペーパーホルダーの隙間に装置取付け板を差込み、装置を取付けます。装置の2本の送りローラーにペーパーを差込み、スイッチを入れると適量のペーパーが出てきます。可変タイマで出る量や切替スイッチで速度も変えられます。
作品は弟だけでなく高齢者や障がい者の方々にも便利です。
振興賞 受賞
「果物快適バスケット」 渡辺 匡一くん 雁宿小学校 5年 (写真右)
僕はSDGsの本で果物はエチレンガスを出すことで腐ることを知り、ガスを吸収するには活性炭とゼオライトがよいことを調べこの作品を作製しました。
作品は4層構造で、1層目は果物に気化熱で発生した高湿度の冷気を送るファン、2層目は気化熱と湿度を発生させるスポンジ、3層目は活性炭とゼオライトでガスを吸収して、けいそう土で湿度調整、4層目は柔らかいハンモックの果物貯蔵場です。周囲は金網とネットで風通しと虫除け対策をしました。
果物を冷蔵庫に保管するより省エネです。
1月15日に半田市長への受賞の喜び報告が行われました。
西尾 光貴くんの作品は全国大会への出品準備のため手元になくパネルで説明しました。

渡辺 匡一くんはバナナを持ちながら機能や工夫したところなどを説明しました。
























コメント